雨の日が、少し好きになる。Palnart Poc「風さん リング」、雲のしっぽと雨粒のちいさな物語
雨の日は、少し気持ちが重くなります。
傘を持つ手がふさがって、髪も湿って。
そういう日は、私にもよくあります。
でも、そんな日にこそつけたくなる指輪があります。
今日ご紹介しようと思うのは、Palnart Poc(パルナートポック)の「風さん リング」です。
空の上の、ちいさな物語がぎゅっと詰まった一点です。

雲の子が、雨粒をだいじそうに
モチーフは、にっこり笑った雲の子です。
ふわふわ漂っていた雲が、風に乗ってなびいている。
そんな一瞬を、やわらかいタッチですくいとっています。
よく見ると、雲の子が抱えているのは青い雨の粒。
カットガラスで表現されていて、光にあたるとちいさくきらめきます。
そして指のうしろにまわる部分は、くるんと巻いた雲のしっぽ。
「雲のしっぽ、見ーつけた」。
そんな声が聞こえてきそうな造形です。

うつむきがちな日を、そっと持ち上げてくれる
雨って、憂うつなものだと思われがちです。
でも、この指輪をつけていると、少し見方が変わる気がします。
雲の子にとっては、雨粒は大切な宝もの。
そう思うと、雨の日もそんなに悪くないのかなと思えてきます。
信号待ちでふと指先を見て、くすっと笑える。
そういうちいさな瞬間を、日常のなかに連れてきてくれます。

お天気シリーズの、あたらしい仲間
「風さん リング」は、Palnart Pocで長く愛されているお天気シリーズのひとつです。
ぴちょんや、クラウドピアスに、あたらしく仲間入りしました。
動物や花、果物に食べもの。
このブランドは、おとぎ話に出てきそうなモチーフをたくさん手がけています。
付けると見えなくなる裏側まで、ていねいに形づくられているのがこのブランドらしいところです。
サイズと素材
サイズはフリーサイズで、11号が基準です。
少し開いた形なので、指に合わせて調整していただけます。
素材は真鍮と、雨粒のカットガラスです。
職人さんがひとつずつ着色しているので、色合いや表情は少しずつ違います。
手作りならではの、あたたかい表情を楽しんでいただけたらと思います。
こちらは在庫が残り3個となっています。