桜と、終わらない円のものがたり。Palnart Poc「サクラギローシュ ピアス」、ケルト文様に宿る永遠

桜は、あっという間に散ってしまいます。
満開になったと思ったら、次の雨で花びらが舞って。
そのはかなさが、いいんですよね。

でも、もし。
あの桜を、いつも耳もとに連れて歩けたら。

今日ご紹介しようと思うのは、そんな願いをかなえてくれるようなピアスです。
Palnart Poc(パルナートポック)の「サクラギローシュ ピアス」です。

Palnart Poc サクラギローシュ ピアス ケルトのギローシュ文様と桜のモチーフ

ギローシュ文様に、桜を落とし込んで

モチーフになっているのは、ギローシュ文様という模様です。
ケルト文化から生まれた、複数の紐が絡み合う装飾。
そこに、満開の桜の花とつぼみが表現されています。

コーラルのような赤と、深い青、そして金色。
小さなピアスなのに、色の重なりがとても豊かです。
職人さんが、ひとつずつ手で彩色しているそうです。

サクラギローシュ ピアスの拡大 絡み合うギローシュ文様と桜

始まりも、終わりもなく

ギローシュ文様には、意味が込められています。
ひとつのモチーフを繰り返し、絡み合わせていくこの模様は、始まりも終わりもない。
「永遠」や「魂の循環」を表すと言われています。

毎年、たくさんの花芽をつけては咲き、また満開になる桜。
その巡りと、どこか重なって見えます。

散ってしまう桜と、終わらない円。
相反するものが、ひとつのピアスにおさまっている。
そう思うと、少し神秘的な気持ちになります。

サクラギローシュ ピアスの両耳分 和装にも似合うデザイン

和装にも、さりげなく

桜の花言葉は「精神の美」「優美な女性」。
主張しすぎず、でもきちんと彩ってくれる。
そういう佇まいなので、和装にもよく似合います。

Palnart Pocは、花や動物を、おとぎ話のような世界観で作っているブランドです。
付けると見えなくなる裏側まで、ていねいに形づくられています。
同じデザインのリングもあるので、重ねて楽しむのもよさそうです。

サイズと素材

サイズは縦12mm×横5mm。
素材はピューターで、生産地は日本です。

ひとつずつ手作業で作られているので、着彩や表情は少しずつ違います。
手作りならではの、あたたかい風合いを楽しんでいただけたらと思います。
こちらは在庫が残りひとつとなっています。

▶ 「サクラギローシュ ピアス」の商品ページはこちら


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