夜空を、耳もとに。Palnart Poc「アカンサスムーン ピアス」、三日月と八芒星のものがたり
夜、ふと空を見上げたら、細い月が出ていました。
梅雨の晴れ間の、少し湿った夜の空気。
三日月って、見つけるとなんだか得した気持ちになりませんか。
満月みたいに主張しないのに、目が吸い寄せられて。
今日は、その細い月を耳もとに連れてこられるピアスをご紹介しようと思います。パルナートポックの「アカンサスムーン ピアス」です。

三日月に、金の星がひとつ
ぱっと目がいくのは、真ん中で揺れる金色の星。
八芒星(はちぼうせい)という、八つの角を持つ星です。
八芒星は、バランスと調和の象徴なのだそうです。四角形がふたつ重なった形で、地・水・火・風の四つをあらわしているとか。
そういう意味を知ってから見ると、ただの飾りには見えなくなります。
三日月の本体は、細かい格子模様。
後期ゴシック建築の「フランボワイアン様式」から生まれた文様に、植物の装飾「アカンサス文様」を重ねてあります。アンティークみたいな、少しくすんだ色合いが好きで。

揺れると、印象が変わります
中央の八芒星は、ゆらゆらと動くようになっています。
歩くたび、うなずくたびに、耳もとで小さく光が揺れる。
派手ではないのに、ふとした瞬間に目に留まる。
そういうアクセサリーが、私はけっこう好きです。

サイズと素材のこと
サイズは縦27mm、横18mm。
存在感はあるのに、つけてみると意外と軽やかです。
素材はモチーフがピューター、金具はステンレス。
天体が好きな方や、少し神秘的なものが好きな方への贈りものにもいいなと思っています。
夜空をひとかけら、耳もとに。
よかったら、下のリンクから月の表情を見てみてください。
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