指先で、ちょっとひとやすみ。Palnart Poc「うとうと文鳥リング」、片目をあけた白文鳥
朝、二度寝しそうになる時間があります。
もう起きなきゃと思いながら、あと五分だけ、と目を閉じる。
この文鳥を見たとき、まさにその「あと五分」の顔だなと思って。
片目だけ、うすくあいています。
今日は、そんな白文鳥の指輪をご紹介しようと思います。パルナートポックの「うとうと文鳥リング」です。

あと五分だけ、の顔
まんまるにふくらんだ、白いからだ。
ピンクのくちばしと、とろんとした片目。
文鳥って、ふだんはけっこう気分屋だそうです。
歌ったり、お尻をふって踊ったり、かと思えば急にツンとしたり。
でも、この子は完全にリラックスモード。
指にはめると、ちょこんと頭をのせてくれているみたいで、なんだか気持ちがゆるみます。

マットな質感がかわいい
表面はマット加工。
つやつやではなく、ふわっとやわらかい質感で、ほんとうの羽毛みたいです。
パルナートポックらしく、羽の一本一本まで細かく作り込まれています。
小さな指輪の中に、文鳥が一羽まるごと住んでいる感じです。

サイズと素材のこと
サイズは11号。
素材はピューターです。
シンプルな服の日に、指先でこの子がうとうとしている。
それだけで、その日一日がちょっとやさしくなる気がします。文鳥好きの方への贈りものにも。
指先に、ちいさな相棒を。
よかったら、下のリンクから寝顔を見てみてください。