歌うように、耳もとで。Palnart Poc「カンタービレ ピアス」、カナリアと音符のうた
朝、どこかで小鳥が鳴いていると、その日はなんだか機嫌よく過ごせます。
理由はわからないけれど、鳥の声って、心のこわばりをほどいてくれる気がします。
カナリアは、とくに歌が上手な鳥なのだそうです。
澄んださえずりで、聴く人をふっと癒してくれる。
今日は、そのカナリアが音符の上で歌っている、音楽モチーフのピアスをご紹介しようと思います。パルナートポックの新ブランド、HM(ホーフムジカ)の「カンタービレ ピアス」です。

「カンタービレ」=歌うように
上のほうに、筆記体で「Cantabile」の文字。
これは楽譜に出てくる発想記号で、「歌うように」という意味だそうです。
その下では、オレンジのカナリアが音符にちょこんととまっています。
文字の部分は、西洋のカリグラフィーを思わせる優美な曲線。金色ベースに、深い青がのっていて、上品な佇まいです。

音楽が好きな人へ
HM(ホーフムジカ)は、パルナートポックから生まれた、音楽をモチーフにした新しいブランドです。
旋律からインスピレーションを得た、小さなアクセサリーたち。
演奏会やコンサートに出かける日。楽器を続けている人へのプレゼント。
音楽が生活のそばにある人に、そっと似合う一対だと思います。

サイズと素材のこと
モチーフの縦の長さは37mmほど。
素材はピューターと、きらりと光るカットガラス。日本製です。
耳もとで揺れるたび、カナリアが小さく歌っているみたいで。
その日一日に、静かな伴奏をつけてくれるようなピアスです。
耳もとに、小さなうたを。
よかったら、下のリンクからカナリアに会ってみてください。