九つの尾が、流れるように。林檎屋「九尾の狐 ペンダントトップ」、和の物語をシルバーで
むかしばなしに出てくる狐って、なんだか特別な感じがします。
人を化かしたり、恩を返したり。ただの動物ではない、不思議な存在として描かれてきました。
なかでも九尾の狐は、九つの尾を持つ、いちばん位の高い狐なのだそうです。
神さまの使いとも、妖しい化けものとも言われる。その両方をあわせ持つところに、私は惹かれます。
今日は、その九尾の狐がペンダントになった一点をご紹介しようと思います。林檎屋さんの「九尾の狐 ペンダントトップ」です。

尾のうねりが、美しい
いちばん目をひくのは、流れるようにうねる尾。
唐草模様と溶け合って、まるで炎のようにも、波のようにも見えます。
じっと見ていると、今にも動き出しそうで。
狐の体のしなやかさと、和の文様の組み合わせが、とても上品です。

艶消しのシルバーで、味わい深く
素材はシルバー925。
つやを抑えたマットな仕上げで、落ち着いた大人の雰囲気があります。
シルバーは使い込むほど、少しずつ表情が深くなっていきます。
自分だけの色に育てていく楽しみも、作家もののアクセサリーならでは。男女問わず身につけられるデザインです。

サイズと素材のこと
高さは約40mm、横幅は約24mm。
存在感のある大きさで、胸もとでしっかり主役になります。
素材はシルバー925。チェーンは別売りなので、お手持ちのものや、好みの長さのものと合わせられます。
少し特別な、和の物語を身につけたい方へ。ご自身へのごほうびにもいいなと思っています。
胸もとに、九つの尾のものがたりを。
よかったら、下のリンクからその造形を見てみてください。