白亜紀の空から、耳もとへ。Palnart Poc「プテラノドン ピアス」、恐竜好きに贈りたい翼竜
雨の日のおでかけ先に、博物館っていいですよね。
うす暗い展示室で恐竜の骨格を見上げていると、子どものころのわくわくがそのまま戻ってくる気がします。
今日は、そんな気持ちを耳もとに連れていける翼竜のピアスをご紹介しようと思います。
大きな翼を広げて、空をゆく

Palnart Pocの「プテラノドン ピアス」です。
プテラノドンは、白亜紀の後期に北アメリカの空を飛んでいた翼竜の仲間だそうです。
名前は「歯のない翼」という意味で、歯を持たない翼竜だから、そう呼ばれるようになったと言われています。
大きく翼を広げて、いままさに空を飛んでいく瞬間。その躍動感がぎゅっと閉じこめられていて、耳もとでゆれるとほんとうに飛んでいるみたいです。
職人さんの手が入った、味のある翼

翼のところをよく見ると、こげ茶からオレンジへ、微妙な陰影がつけられています。
これは職人さんがひとつずつ手で色を挿しているそうで、だから同じ表情のものはないという感じです。
全長は約26mm。小さいのに、翼のしわや骨のラインまでしっかり作りこまれていて、私はそこがいちばん好きだなと思いました。
素材はピューター、耳に触れるポストはステンレスです。
恐竜好きへ、ユニセックスで

耳につけると、首すじのあたりで翼竜がふわりとゆれます。
主張しすぎない大きさなので、メンズでもレディースでも、性別を問わず付けやすいと思います。
恐竜が好きなお子さんのいるお母さんや、恐竜好きの方へのプレゼントにも。私の場合は、こういう「好き」がはっきりしたモチーフを贈られると、覚えていてくれたんだなとうれしくなります。
▽ 恐竜モチーフのアクセサリー、こちらもどうぞ