香川のまちで生まれた福の神。栗熊校区のゆるキャラ「クリックマン」のぬいぐるみ

今日はアクセサリーではなく、ちょっと変わったものをご紹介しようと思います。

香川のわたしたちのすぐ近く、栗熊(くりくま)というまちで生まれた、ゆるキャラのぬいぐるみです。

たんぽぽの咲く野原にちょこんと座っている写真を見て、これはお店に置きたいなと思ったんですよね。

栗熊のまちから生まれた「福の神」

栗熊校区の福の神 クリックマンのぬいぐるみ

この子の名前は「クリックマン」。

香川県の栗熊コミュニティの活動のなかから生まれた、地域のキャラクターだそうです。

地元のイベントや、日々のくらしのなかで、少しずつみんなに親しまれてきた存在。それを、こうしてぬいぐるみのかたちに残したのだと聞きました。

派手に売り出されたキャラクターではないけれど、そういう「まちのすみっこで愛されてきた感じ」が、私はなんだか好きだなと思いました。

ころんとした、安定感のあるフォルム

たんぽぽの野原に座る福の神ぬいぐるみ

大きさは約20cm。手のひらより少し大きいくらいで、抱えるとちょうどいいサイズ感です。

素材はポリエステルフェルト、重さは220gほど。しっかり綿が詰まっているので、置いても型くずれしにくくて飾りやすいという感じです。

黄色いおはなと、まんまるの肉球。ぼんやりした表情がまた、なんとも言えず和みます。

見るたびに、ちょっと気になる存在に

小さな福の神を抱えたクリックマンぬいぐるみ

棚の上や玄関に置いておくと、お部屋のちょっとしたアクセントになってくれます。

個性的なキャラクターが好きな方や、ストーリーのあるものが好きな方に。香川にゆかりのある方への贈りものにも、きっと話が弾むと思います。

在庫はいまのところ残り6つ。福の神という名前のとおり、見るたびにちょっと気持ちがゆるむ、そんな存在になってくれたらうれしいです。

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