扇の風に、誘われて。Palnart Poc「投扇興 帯留め」、シオカラトンボの涼やかな午後
縁側で扇子を使っていると、たまに本物の虫が寄ってくることがあります。
私の場合は、トンボが多い気がしていて。
涼しい風に誘われてやってくるのか、羽をきらきらさせて近くをまわってくれます。
扇子にとまった、一匹のトンボ
今日ご紹介しようと思うのは、Palnart Pocの「投扇興 帯留め」です。
投扇興という遊びをしていたら、扇のトンボ柄に本物のトンボが惹かれて、そのままくつろぎ始めてしまったという設定なんだそうです。
トンボの種類はオスのシオカラトンボ。羽の一枚一枚まで丁寧に作り込まれていて、細部までこだわりを感じます。

帯留めにも、ブローチにも
後ろに二つのループが付いているので、帯留めとしてはもちろん、ブローチやバッグチャームとしても使えます。
明るい黄金色は着物にも普段の装いにも映えて、ワンポイントの主役になってくれそうです。
ひとつひとつ職人さんの手で塗られているので、表情の微妙な違いも楽しみのひとつだと思います。

初夏の贈りものにも
専用のオリジナルBOXが付いているので、そのままプレゼントにもできそうです。
浴衣シーズンの前に、季節を先取りしたアクセサリーとして贈るのも素敵だと思います。
和の遊び心が詰まった一点、ぜひ手に取ってみてください。

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