鍵盤の上で、小さな拍手を。ニック・ハバード「ピアノテディ シルバーチャーム」、英国生まれのクマの一場面
夕方、窓を開けていたら、どこかからピアノの音が聞こえてきました。
梅雨で外に出づらい分、家の中で音楽を楽しむ人が増える季節なのかもしれません。
そんな気分にちょうどいいチャームを見つけました。
ノリノリで演奏するクマさん
今日ご紹介しようと思うのは、ニック・ハバードの「ピアノテディ シルバーチャーム」です。
立ってピアノを演奏するクマさんが、観客の声援に応えるみたいに左手を掲げています。
その姿がなんだか誇らしげで、見ているだけでこちらまで嬉しくなります。

ピアノの中に隠れた音符
ピアノの裏側を開くと、中から音符が現れる仕掛けになっています。
クマさんもノリノリで演奏する、そんな一場面が閉じ込められているんですよね。
今にも動き出しそうなデザインと、細かいところまで作り込まれた完成度に、作り手のこだわりを感じます。

英国生まれの小さな相棒
素材は925スターリングシルバーで、サイズは約12mmです。
ニック・ハバードは英国生まれのシルバーチャームブランドで、世界で10万個以上愛されているそうです。
小さなチャームの中に、物語とちょっとした仕掛けがひとつずつ詰まっています。
熊好きの方へのプレゼントにも、きっと喜ばれるんじゃないかなと思います。

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