花の下で、いちばん甘くなる。和道工房「お花と苺 ピアス」、生存競争のいちご

庭のいちごが赤くなり始めると、鳥やご近所の猫まで様子をうかがいに来るような気がします。

誰よりも早く見つけて、いちばん甘くなった瞬間を摘み取りたい。

そんな小さな競争心を思い出させてくれる作品に出会いました。

お花と苺 ピアス 和道工房

一粒に、命を吹き込む

ご紹介しようと思うのは、和道工房さんの「お花と苺 ピアス」です。

樹脂粘土にレジンコーティングを重ねて仕上げられたいちごは、青い実から赤く熟していく過程まで感じさせるようなグラデーションになっています。

白い小さな花のパーツから、ゴールドのチェーンでいちごがぶら下がるデザインで、揺れるたびにキラキラと光を受けます。

作家がひとつひとつ手作りしているため、形や色味には個体差があるとのことです。

お花と苺 ピアス アップ

一点ものだからこその魅力

私の場合は、こういう一点もののアクセサリーほど大切に長く使いたくなります。

写真とまったく同じ形にはならないというのも、逆に特別感があっていいなと思うんですよね。

苺のサイズは約12mm、ピアス全長は最大43mmほどです。

完売すると次の入荷時期は未定とのことなので、気になった方は早めのチェックをおすすめします。

お花と苺 ピアス 着用イメージ

庭のいちごを見守るように

身につけていると、庭でいちごの成長を見守っていたあの頃を思い出します。

一点もの、お早めにチェックしてみてください。

▶ 「お花と苺 ピアス」の商品ページはこちら


▽ 花・春モチーフのアクセサリー、こちらもどうぞ

関連商品

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Top