花の下で、いちばん甘くなる。和道工房「お花と苺 ピアス」、生存競争のいちご
庭のいちごが赤くなり始めると、鳥やご近所の猫まで様子をうかがいに来るような気がします。
誰よりも早く見つけて、いちばん甘くなった瞬間を摘み取りたい。
そんな小さな競争心を思い出させてくれる作品に出会いました。

一粒に、命を吹き込む
ご紹介しようと思うのは、和道工房さんの「お花と苺 ピアス」です。
樹脂粘土にレジンコーティングを重ねて仕上げられたいちごは、青い実から赤く熟していく過程まで感じさせるようなグラデーションになっています。
白い小さな花のパーツから、ゴールドのチェーンでいちごがぶら下がるデザインで、揺れるたびにキラキラと光を受けます。
作家がひとつひとつ手作りしているため、形や色味には個体差があるとのことです。

一点ものだからこその魅力
私の場合は、こういう一点もののアクセサリーほど大切に長く使いたくなります。
写真とまったく同じ形にはならないというのも、逆に特別感があっていいなと思うんですよね。
苺のサイズは約12mm、ピアス全長は最大43mmほどです。
完売すると次の入荷時期は未定とのことなので、気になった方は早めのチェックをおすすめします。

庭のいちごを見守るように
身につけていると、庭でいちごの成長を見守っていたあの頃を思い出します。
一点もの、お早めにチェックしてみてください。
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