水中めがねの向こうに。パルナートポック「水面 ピアス」、夏の浜辺を閉じ込めて
夏休みの水族館や海水浴で、水中めがねをつけて水面をのぞきこんだ記憶がある人は多いと思います。
波にゆれる光や、砂の模様、小さなカニが横切っていく様子。
あの一瞬の景色を、そのまま耳もとに閉じ込めたようなピアスを見つけました。

浜辺を切りとったフレーム
ご紹介しようと思うのは、パルナートポックの「水面 ピアス」です。
丸いフレームの中に、波が作る砂紋や揺れる水面の模様が細かく再現されています。
よく見ると赤いカニが泡を吹いていたり、青いヒトデがちょこんと乗っていたり、細部まで作り込まれているんですよね。
樹脂ならではのやさしい透明感が、夏の涼しさを引き立ててくれます。

トリコロールカラーの涼やかさ
私の場合は、暑い日ほどこういう爽やかな色合いのアクセサリーを着けたくなります。
ナチュラルな服装にもよく合いそうなので、普段のコーディネートにも取り入れやすいと思います。
サイズは縦横26mmで、モチーフはピューターと樹脂パーツ、金具はサージカルステンレスです。
紫外線や水分による経年変化も味わいのひとつとして楽しんでいただけたらと思います。

夏だけの、特別な一枚
眺めているだけで、ちょっと海に行きたくなるピアスです。
気になった方はぜひチェックしてみてください。
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