小さな虫が、幸運を運んでくる。PASSIONE「天道虫 フックピアス」、白ユリに包まれて
庭のプランターに水をやっていたら、葉っぱの上に赤い点をみつけました。
てんとう虫でした。
指を近づけたらするすると登ってきて、しばらく手のひらの上で丸まっていたんですよね。
そういえば子どもの頃、てんとう虫がとまると幸せが来るって教わった記憶があります。
今回はそんな小さな幸運の使者をモチーフにした、PASSIONE「天道虫 フックピアス」をご紹介しようと思います。
太陽にむかって飛ぶ、小さな道しるべ
てんとう虫は太陽にむかって飛んでいくことから、日本では天道虫と呼ばれるそうです。
西洋でも神の使いと呼ばれていて、体に止まると幸せがやってくると言われているみたいです。
てんとう虫柄のものを身につけると、自然と幸運が寄ってくるという話も聞いたことがあります。
そのてんとう虫を包むように、白いユリがデザインされているのがこのピアスの好きなところです。

白ユリが添える、静かな祈り
キリスト教では、白ユリは聖母マリアの受胎のシンボルとして使われてきたそうです。
マリアの祭壇を飾る花として「聖母のユリ」と呼ばれ、イースターのシンボルにもなっているとのことでした。
幸運を運ぶてんとう虫と、純潔の象徴である白ユリ。
そのふたつが片方の耳もとに小さく重なっている姿が、なんだかお守りみたいだなと思ったんですよね。

シルバー925のかたち
素材はシルバー925で、片耳用のフックピアスです。
サイズは縦約0.95cm、横約0.85cm、フックを入れた全長は約2.3cmとのことでした。
片耳だけにつけても、もう片方に別のピアスを合わせても楽しめそうです。
ジュエリーボックスに入れて届けてもらえるので、自分用にはもちろん、贈りものにもいいなと思います。

おわりに
私の場合は、庭で会ったてんとう虫のことをしばらく思い出しながらこのピアスを眺めていました。
小さな虫にも、こんなふうに物語をのせられるのがアクセサリーのおもしろいところだなという感じです。
気になった方は、ぜひ商品ページをのぞいてみてください。