光をまとう、小さな舞踏会。Palnart Poc「レセプションホール ブローチ」、シャンデリアの煌めきを胸元に
大きな窓から光がふり注ぐホールの写真を、雑誌でみかけたことがあります。
天井から下がるシャンデリアが、ガラスの粒ひとつひとつで光を弾いていて、しばらく見入ってしまいました。
実際にそんな場所へ行く機会はなかなかないんですけど、身につけるものでその気分だけ味わえたらいいなと思ったんですよね。
今回はPalnart Poc「レセプションホール ブローチ」をご紹介しようと思います。
シャンデリアが灯すホールの記憶
天井まである大きな窓からふり注ぐ光が魅力的な、レセプションホールがモチーフになっています。
鮮やかに光を放つシャンデリアを中心に、左右のランプ部分は色付きガラスが灯っている様子をイメージしているとのことでした。
少し色の違うカットガラスを組み合わせて、明かりや光が反射する様子を表現しているそうです。
身に着けるとパッと目を引く華やかさがあります。

中央でひと息つく、小さなメジロ
中央にはさまざまな色のカットガラスと、メジロが組み合わされています。
植物が芽吹く春をデザインしているみたいで、華やかさの中にほっとする瞬間があるところが好きです。
見る人にも一時の癒しを与えてくれそうな、そんなブローチだなという感じです。

ピューターとカットガラスの質感
素材はピューターとカットガラスで、サイズは縦25mm×横42mmです。
絵本から抜け出してきたような世界観を、日本国内で職人がひとつひとつ手作業で色を挿して仕上げているブランドとのことでした。
ジャケットの襟元やスカーフ留めなど、いろんな使い方ができそうです。
プレゼントとしても喜んでもらえそうだなと思います。

おわりに
私の場合は、このブローチをつけて出かけると、ちょっとだけ背筋が伸びる気がしています。
特別な予定がなくても、身につけるだけで気分が変わるアクセサリーっていいなという感じです。
気になった方は、ぜひ商品ページをのぞいてみてください。