椿の指輪|「茶花の女王」ツバキをモチーフにした真鍮のフリーサイズリング
八月に入りましたね。
外に出ると蝉の声で耳がいっぱいになる、そんな季節です。
こんな時期に冬の花の話をするのも変な感じですが、椿の指輪をお探しの方に向けて書いてみようと思います。
寒くなってから慌てて探すより、今のうちに見ておくほうがいいかなと思ったんですよね。
椿という花のこと
椿は、古くから日本で愛されてきた花です。
茶道ではとりわけ大切にされていて、冬の茶席が椿一色になることもあるそうです。
そこから「茶花の女王」とも呼ばれています。
寒い時期に、暖かい色の花を咲かせる。
長く好まれてきた理由は、そのあたりにある気がしています。
花びらが一枚ずつ散っていく桜とちがって、椿は花がまるごとぽとりと落ちます。
あの潔さも椿らしいところだと思っています。
椿の指輪をえらぶときに見ておきたいこと
三つ挙げてみますね。
ひとつめは、サイズです。
指輪は号数が合わないと出番がなくなってしまいます。
とくに指のサイズは、季節や時間帯でも変わります。
夏はむくんで入りにくく、冬は細くなって抜けやすい、という方も多いです。
迷われるようでしたら、フリーサイズを選んでおくと安心だと思います。
ふたつめは、素材です。
椿モチーフの指輪は真鍮でできたものがよくあります。
真鍮は、使っているうちに色が深く変わっていきます。
その変化を味と考えるか、明るいままがいいと考えるか。
ここは好みが分かれるところなので、先に知っておくと選びやすいです。
お手入れの方法は 真鍮アクセサリーのお手入れ にまとめています。
みっつめは、モチーフの大きさです。
毎日つけたいのか、装いのアクセントにしたいのか。
椿は花そのものが主役になるモチーフなので、大きさで印象がかなり変わります。
当店の「椿 リング」
パルナートポックの「椿 リング(フリーサイズ)」をご紹介しようと思います。

咲きひらいた椿の花が、そのまま指の上にのっているようなリングです。
花びらの重なりや、中心のしべのところまで作りこまれています。
色は落ち着いた赤で、派手すぎない華やかさという感じです。

サイズはフリー。指に合わせて調節していただけます。
素材は真鍮です。
お値段は3,960円(税込)。
在庫は残り1点となっています。

和装にはもちろん合いますが、洋服のときに一点だけ和のものを混ぜるのも素敵だと思います。
私の場合は、無地のシャツの日にこういうものをつけたくなります。
▶ 「椿 リング(フリーサイズ) 【Palnart Poc パルナートポック】」の商品ページはこちら
指輪のほかにも、椿のモチーフがあります
同じ椿でも、かたちが違うと雰囲気が変わります。
今お選びいただけるものを並べておきますね。
▶ 「椿とメジロ 帯留め 専用ボックス入り」の商品ページはこちら
「乙女椿」は、花びらが幾重にも重なる品種です。
ふっくらとやわらかい印象になります。
帯留めは、椿にメジロがとまっている図柄です。
専用の箱に入っているので、贈りものにもしやすいと思います。
いきものモチーフの贈りものについては いきものモチーフのアクセサリー でもご紹介しています。
どれも在庫は1点ずつです。
おわりに
椿は、冬の花でありながら、季節を問わずつけていられるモチーフだと思っています。
日本にずっとある花なので、和装にも洋服にもすっと馴染んでくれます。
しまいかたで迷われたときは アクセサリーの保管方法 もあわせてご覧ください。
気になるものがありましたら、お気軽にお声がけくださいね。