クリーム系の小物をお探しの方へ|アイボリー色のアクセサリーと、生クリームがのった小物
八月の光が強くて、白い服ばかり手に取っています。
ただ真っ白はまぶしすぎる日もあって、そういう時は少し黄みのある白を選びます。
クリーム色、と呼ばれるあたりの色です。
「クリーム系の小物」という言葉で当店を見つけてくださる方がいます。
この言葉、二通りの意味で使われていると思ったんですよね。
ひとつはクリーム色という色のこと。
もうひとつは、生クリームやアイスクリームそのものの形のこと。
どちらでいらしても手ぶらでお帰しするのは申し訳ないので、今日は両方ご紹介しようと思います。
クリーム色(アイボリー)の小物
当店でクリーム色にあたるのは、ルチカというブランドのアイボリーの品です。
白でも生成りでもない、ミルクを一滴落としたような色をしています。
いちばん色がきれいに出ているのが、お花のレース イヤリングです。

綿の糸で編んだ小さなお花が三つ、縦に連なっています。
花の真ん中にはパール調のビーズがひとつずつ。
大きさは約3.0×1.8cmで、耳もとで軽く揺れます。
金具は金色のネジバネ式です。
写真の上のほうに、ネジの頭とバネの部分が写っています。
穴が開いている方には、同じデザインのお花のレース ピアスもあります(縦約4cm・ポストはサージカルステンレス)。
金具の金属が心配な方は金属アレルギーとアクセサリーの素材に、ネジバネ式のゆるみが気になる方はイヤリングがゆるい・落ちる時の締め方にまとめてあります。
もうひとつ、色そのものがクリーム色の猫がいます。

REO リングという名前のリングです。
細い金色の輪に、クリーム色をした猫の顔がひとつ。
目と鼻と口とひげが、金色の細い線で入っています。
顔は0.6×0.8cmしかないので、指の上にちょこんとのっている感じです。
サイズは10号。価格は1,650円(税込)で、在庫は2点あります。
同じ顔のREO 樹脂 ノンホールイヤリングもあって、こちらは樹脂製で耳を挟むタイプなので、穴がなくても着けられます。
猫のアクセサリーは当店にたくさんあるので、色にこだわらず見てみたい方は猫モチーフのアクセサリー10選もどうぞ。
ほかにアイボリーのものとしては、つや消しのリボンに大きめのパールを合わせたマットリボン ピアス(アイボリー×ピンク)があります(横15mm・縦12mm・1,870円・在庫2)。
クリーム色を選ぶときに私が見ているところ
クリーム色は、真っ白よりも肌になじみます。
白いアクセサリーが顔から浮いて見える、という方には、こちらのほうが合うことが多いです。
合わせる服でいうと、黒や紺、デニムのような濃い色の上でいちばん映えます。
白い服に白い小物だと輪郭が消えてしまうので、私の場合は濃い色の日にまわしています。
気をつけているのは、布や糸でできたものの黄ばみです。
レース編みのイヤリングのように綿糸を使ったものは、皮脂や日焼け止めがつくと少しずつ色が濃くなります。
外したら乾いた布で軽く押さえて、袋に入れてしまう。
それだけでずいぶん違います。
しまい方についてはアクセサリーの保管方法に書きました。
生クリームがのっている小物
ここからは、色ではなくクリームそのものの形をした品です。
ショートケーキィズという、名前からしてふざけているイヤリングがあります。

ケーキ屋さんのショーケースにある、あの三角のショートケーキです。
断面に黄色いスポンジの層があって、赤いいちごが挟まっています。
上には白いホイップクリームの渦と、いちごがひとつ。
大きさは1.2cmほど。
耳たぶにのせると、ケーキ屋さんのショーケースをそのまま小さくしたような見え方になります。
この品のおもしろいところは、左右で作りが違うところです。

片方だけ、顔がついています。
上にのっているホイップの渦が前髪になっていて、いちごが鼻。
その横に小さな青い点がひとつ入っていて、これが目です。
もう片方には顔がありません。
ホイップの位置も左右で逆向きになっていて、二つ並べると対になります。
素材はピューターで、日本の職人が一つずつ手で色をさしています。
ピューターという金属についてはピューターってなに?をどうぞ。
イヤリングは3,740円(税込)でネジバネ式。
同じデザインのピアスは3,410円(税込)です。
どちらも在庫は2点あります。
アイスクリームのほうの小物
クリームつながりでもう一点。

イギリスの街に来る、アイスクリーム販売車のチャームです。
屋根の上にソフトクリームがのっていて、横には受け渡しの窓がついています。
小さいのにタイヤが回ります。
縦1.6×横1.0×厚み1.0cmで、素材は925スターリングシルバー。
6,600円(税込)です。
作っているのはニック・ハバードという英国のブランドで、幸運を呼ぶチャームとして作られています。
シルバーの黒ずみが気になる方はシルバーアクセサリーのお手入れをご覧ください。
おわりに
クリーム色のほうも、生クリームのほうも、どちらも柔らかい印象になる色と形だと思います。
夏の終わりの強い日ざしの下だと、白よりも目にやさしいのもいいところです。
贈りものをお探しでしたら誕生日プレゼントに選ばれているアクセサリー12選もあわせてどうぞ。
どれも在庫は1点か2点なので、気になるものがありましたら早めにご覧くださいませ。