歌うように、耳もとで。Palnart Poc「カンタービレ ピアス」、カナリアと音符のうた

朝、どこかで小鳥が鳴いていると、その日はなんだか機嫌よく過ごせます。理由はわからないけれど、鳥の声って、心のこわばりをほどいてくれる気がします。カナリアは、とくに歌が上手な鳥なのだそうです。澄んださえずりで、聴く人をふっと癒してくれる。今日は、そのカナリアが音符の上で歌っている、音楽モチーフのピアス...

右はアイス、左はソフト。Palnart Poc「どっちのアイス ピアス」、夏の欲ばりな片方ずつ

アイス売り場の前で、いつも迷います。ソフトクリームか、アイスクリームか。結局どっちも食べたくて、でもそんなに食べられなくて。そういう夏の小さな葛藤、ありませんか。今日は、その迷いをまるごと解決してくれるピアスをご紹介しようと思います。パルナートポックの「どっちのアイス ピアス」です。 右と左で、ち...

ぶら下がっているだけで、いい日もある。ホアシユウスケ「重力に逆らって」ナマケモノのイヤーカフ

夏の午後、なにもする気が起きない日があります。暑さのせいにして、ただぼんやりしてしまう。そういう日って、自分だけがなまけている気がして、少し落ち込んだりもします。でも、このイヤーカフを見てから、その気持ちが少しやわらぎました。今日は、ホアシユウスケさんの「重力に逆らって」というナマケモノのイヤーカフ...

水槽をのぞく夏の午後に。Palnart Poc「出目金帯留め」、和のよそおいにゆれる金魚

夕方になっても、まだ空気があたたかい。そんな日が続いていますね。子どもの頃、夏祭りの金魚すくいがちょっと苦手でした。うまくすくえないのに、金魚だけはやたらと元気で。それでも、水のなかをすうっと横切っていく姿は、今でもよく覚えています。今日は、その金魚を帯もとに連れてこられる帯留めをご紹介しようと思い...

海に浮かぶ、小さな相棒。Palnart Poc「ラッコグルーミング リング」、手をつなぐことの意味

夏の水族館へ行くと、私はいつもラッコの水槽の前でしばらく動けなくなります。 水面にぷかりと浮かんで、お腹の上で貝を割っている。あの、なんとも言えないのんびりした空気。見ているこちらの肩の力が、すっと抜けていくんです。 今日は、そのラッコをそのまま指先にのせてしまったような一点をご紹介しようと思い...

仲良しのふたりを、指先に。Palnart Poc「ラブとトイプー リング」、手をつなぐ犬たちのものがたり

犬と暮らしている方なら、きっとわかると思います。家に帰ると、まっすぐこちらへ駆けてくる。あの、ぜんぶを受けとめてくれるような感じ。今日ご紹介しようと思うのは、そんな犬たちの愛らしさを、そのまま指先にのせたようなリングです。Palnart Poc(パルナートポック)の「ラブとトイプー リング」です。 ...

焼きたての匂いに、ふっと足が止まる。Palnart Poc「山切りパン ネックレス」、パン屋さんの朝のものがたり

朝、まだ人の少ない通りを歩いていると、どこからかいい匂いがしてくることがあります。香ばしくて、少しあまくて。焼きたてのパンの匂いです。その匂いにつられて、気づいたらパン屋さんのドアを開けていた。そういうことは、私にもあります。今日ご紹介しようと思うのは、そんな朝の一場面を、そのまま胸元に連れてきたよ...

風に舞う桜を、そっと胸元に。Palnart Poc「春の渦 ネックレス」、メジロと桜のものがたり

桜は、満開の時よりも、散りぎわがいちばんきれいだなと思うことがあります。花曇りの、少し湿った空気。風が吹くたびに、花びらがふわりと持ち上がって、どこか遠くへ運ばれていく。あの、ほんの数日しか見られない景色を、毎年どこかで待っている気がします。今日ご紹介しようと思うのは、そんな春のひとときを、そのまま...

障子を破っても、なぜか怒れない。Palnart Poc「障子破り ピアス」、いたずら盛りな2匹の猫

猫と暮らしていると、怒りたいのに怒れない、という場面がときどきあります。破れた障子。ひっくり返った植木鉢。床に散らばったティッシュ。「あーあ」と思いながら現場に立つと、そのど真ん中に、まったく悪びれない顔をした猫がいる。あの顔を見てしまうと、もう、こちらの負けです。今日ご紹介しようと思うのは、そんな...

呼んでも来ないのに、気づけばそばにいる。2匹の猫が寄り添うネックレス、cuir carameliser「気まぐれな距離」

猫と暮らしていると、あの子との距離って、いつも猫のほうが決めているなと思います。名前を呼んでも、来ない日がある。こちらが構いたい時にかぎって、すいと横をすり抜けていく。それなのに、パソコンに向かって手が離せない時にかぎって、ひざの上にのってくる。そういう、こちらの都合とはまるで関係のないところで流れ...

Top