ぶら下がっているだけで、いい日もある。ホアシユウスケ「重力に逆らって」ナマケモノのイヤーカフ

夏の午後、なにもする気が起きない日があります。暑さのせいにして、ただぼんやりしてしまう。そういう日って、自分だけがなまけている気がして、少し落ち込んだりもします。でも、このイヤーカフを見てから、その気持ちが少しやわらぎました。今日は、ホアシユウスケさんの「重力に逆らって」というナマケモノのイヤーカフ...

仲良しのふたりを、指先に。Palnart Poc「ラブとトイプー リング」、手をつなぐ犬たちのものがたり

犬と暮らしている方なら、きっとわかると思います。家に帰ると、まっすぐこちらへ駆けてくる。あの、ぜんぶを受けとめてくれるような感じ。今日ご紹介しようと思うのは、そんな犬たちの愛らしさを、そのまま指先にのせたようなリングです。Palnart Poc(パルナートポック)の「ラブとトイプー リング」です。 ...

障子を破っても、なぜか怒れない。Palnart Poc「障子破り ピアス」、いたずら盛りな2匹の猫

猫と暮らしていると、怒りたいのに怒れない、という場面がときどきあります。破れた障子。ひっくり返った植木鉢。床に散らばったティッシュ。「あーあ」と思いながら現場に立つと、そのど真ん中に、まったく悪びれない顔をした猫がいる。あの顔を見てしまうと、もう、こちらの負けです。今日ご紹介しようと思うのは、そんな...

ひとやすみ中の黒ネコを、そっと胸元に。KAZAの「小枝に乗った黒ネコ ネックレス」

忙しい日が続くと、猫がうらやましくなります。 日当たりのいい場所を見つけて、まるくなって、気持ちよさそうに眠っている。こちらの都合なんて、まるでおかまいなし。あの自由さが、うらやましいです。 今日ご紹介しようと思うのは、そんな「ひとやすみ中」の猫を、そのまま形にしたようなネックレスです。...

雨の日が、少しだけ好きになる。傘で空へさらわれる黒猫のペンダント「風にのる猫」ホアシユウスケ

雨の匂いがする朝のことです。 窓の外はまだ薄暗くて、傘立ての傘がひとつ、ぽつんと出番を待っていました。こういう日は、なんとなく気持ちが下を向きます。髪も広がるし、靴も濡れる。誰でもそうだと思います。 でも、この子を胸元に連れていく日だけは、少しだけ違うんです。 ホアシユウスケさんの...

胸もとに、ジュラ紀の記憶。Palnart Poc「ステゴサウルス ブローチ」、精密な造形に宿る太古のロマン

子どもの頃、図鑑の恐竜のページだけ、なぜか何度もめくっていました。 背中に並んだ大きな板。ゆっくり歩く、大きな体。会ったことのない生きものなのに、どこか身近に感じていたのを覚えています。 今日は、そんな太古のロマンを胸もとに連れてこられるブローチをご紹介しようと思います。Palnart Poc(...

指先で、ちょっとひとやすみ。Palnart Poc「うとうと文鳥リング」、片目をあけた白文鳥

朝、二度寝しそうになる時間があります。もう起きなきゃと思いながら、あと五分だけ、と目を閉じる。この文鳥を見たとき、まさにその「あと五分」の顔だなと思って。片目だけ、うすくあいています。今日は、そんな白文鳥の指輪をご紹介しようと思います。パルナートポックの「うとうと文鳥リング」です。 あと五分だけ、...

抱きしめているのは、小さな星。cuir carameliser「一番星 ピンブローチ」、はりねずみの願いごと

夜、外に出て空を見上げると、星の少なさに驚くことがあります。 都会だとなおさらで、探してやっと一番星をひとつ見つけられるくらい。 私の場合は、その一つを見つけられただけで少し得した気分になります。 星を抱くはりねずみ 今日ご紹介しようと思うのは、cuir carameliserの「一番星...

見上げてくる、その顔に負ける。パルナートポック「抱っこ柴リング」、甘えん坊な黒柴の横顔

梅雨の合間の散歩道で、柴犬とすれ違いました。 傘をたたんで陽射しを浴びながら、尻尾をぶんぶん振っていて。 思わず立ち止まって、しばらく見とれてしまいました。 見上げてくる、甘えん坊な顔 今日ご紹介しようと思うのは、パルナートポックの「抱っこ柴リング」です。 黒柴の顔とからだが、指にぐる...

うさぎもくまも、宇宙へ旅立つ。パルナートポック「アフタヌーンロケット ネックレス」、アフタヌーンティー気分の星の旅

梅雨の晴れ間に、久しぶりに星が見えました。 子供の頃、宇宙に行けたらどんな景色が見えるんだろうと本気で考えていたのを思い出しました。 そんな気持ちを思い出させてくれるネックレスを見つけたので、ご紹介しようと思います。 ロケットに乗り込む、小さな仲間たち 今日ご紹介するのは、パルナートポッ...

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