胸もとに、ジュラ紀の記憶。Palnart Poc「ステゴサウルス ブローチ」、精密な造形に宿る太古のロマン
子どもの頃、図鑑の恐竜のページだけ、なぜか何度もめくっていました。 背中に並んだ大きな板。ゆっくり歩く、大きな体。会ったことのない生きものなのに、どこか身近に感じていたのを覚えています。 今日は、そんな太古のロマンを胸もとに連れてこられるブローチをご紹介しようと思います。Palnart Poc(...
子どもの頃、図鑑の恐竜のページだけ、なぜか何度もめくっていました。 背中に並んだ大きな板。ゆっくり歩く、大きな体。会ったことのない生きものなのに、どこか身近に感じていたのを覚えています。 今日は、そんな太古のロマンを胸もとに連れてこられるブローチをご紹介しようと思います。Palnart Poc(...
朝、二度寝しそうになる時間があります。もう起きなきゃと思いながら、あと五分だけ、と目を閉じる。この文鳥を見たとき、まさにその「あと五分」の顔だなと思って。片目だけ、うすくあいています。今日は、そんな白文鳥の指輪をご紹介しようと思います。パルナートポックの「うとうと文鳥リング」です。 あと五分だけ、...
夜、外に出て空を見上げると、星の少なさに驚くことがあります。 都会だとなおさらで、探してやっと一番星をひとつ見つけられるくらい。 私の場合は、その一つを見つけられただけで少し得した気分になります。 星を抱くはりねずみ 今日ご紹介しようと思うのは、cuir carameliserの「一番星...
梅雨の合間の散歩道で、柴犬とすれ違いました。 傘をたたんで陽射しを浴びながら、尻尾をぶんぶん振っていて。 思わず立ち止まって、しばらく見とれてしまいました。 見上げてくる、甘えん坊な顔 今日ご紹介しようと思うのは、パルナートポックの「抱っこ柴リング」です。 黒柴の顔とからだが、指にぐる...
梅雨の晴れ間に、久しぶりに星が見えました。 子供の頃、宇宙に行けたらどんな景色が見えるんだろうと本気で考えていたのを思い出しました。 そんな気持ちを思い出させてくれるネックレスを見つけたので、ご紹介しようと思います。 ロケットに乗り込む、小さな仲間たち 今日ご紹介するのは、パルナートポッ...
夕方、川べりを歩いていて涼しい風に当たると、なんだか気持ちがゆるむ季節になりました。 水辺の生きものって、見ているだけでほっとするんですよね。 今日はそんな水辺の住人をモチーフにしたリングをご紹介しようと思います。 林檎屋さんの「カモノハシ リング」です。 ヘラのような口に、...