おばけキノコ ペンダント【 PASSIONE/パッショーネ 】 シルバー 925 アクセサリー
¥10,450 ( tax ¥950 )
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大きなキノコの上に、イモムシがちょこんと座っています。
カサの片側を食べれば大きく、もう片側を食べれば小さく。
どこか、不思議の国のお話みたいです。
あざやかな赤で人を惹きつけ、口にすると幻を見せるというベニテングタケ。
毒を持ちながら、ヨーロッパでは幸福のしるしとして親しまれてきた、
すこし不思議なキノコです。
うねった枝の大木。
薄靄のなかに、大きなキノコと小さなキノコが浮かびあがる。
そんな景色をかたどったペンダントです。
長い時を生きて、いつのまにか命を宿してしまった妖怪キノコ——
そんな空想がふくらみます。
子どものころ、何度も読んだ絵本の森を思い出す。
かわいさと、こわさが、そっと同居している作品です。
【サイズ】 ペンダントトップ:[縦]約1.6cm[横]約1.0cm チェーン約50cm
【重さ】約5g
【素材】シルバー925
ジュエリーボックスにお入れしてお届けいたします。
【素材 】シルバー
シルバー925とは、一般的には「シルバー」と呼ばれるアクセサリーで使われている素材の事です。
この925という数字は銀の含有率(純度)のことで、92.5%のシルバーが含まれていることを表しています。
残りの7.5%は?というと、銅などの金属を混ぜて銅と銀の合金にします。
シルバー925は92.5%の銀の含有率ですが、実は純銀として扱われます。
「価値のある」「本物」という意味を含んで使われていたことや、実際他の金属を少し混ぜないとなかなか銀として日常使用するのが難しかったと言うこともあるためでしょうか、日本でもシルバー925は「純銀」と見なされています。
【100%で作らない理由】
シルバーという素材はとても柔らかく、アクセサリーには少し不向きな素材です。
そこでシルバーをアクセサリーとして使えるように強度を増すために銅などの他の金属を混ぜ、合金にします。
合金に変化させることで銀は強度を持ち、アクセサリーとして日常で使えるような堅さになります。
【passione / パッショーネ】
パッショーネ(passione)とは、「情熱」などを意味するイタリア語。
作家である梅田竹生の情熱を写しとったアクセサリー。
何処までも追求した表現力を存分に発揮した繊細な作品達。









